7日の大規模捜索は「有力情報に基づいた検証的捜索」か

7日午前7時ごろから、警察は約10時間かけて安達さんの自宅周辺の山中を捜索しました。
結局手掛かりは何も見つからなかったということですが、この捜査について樋口氏は「有力情報に基づいた検証的捜索だったのではないか」と指摘します。
(元京都府警・捜査一課長 樋口文和氏)
「有力な情報、確度が高いということから、警察の動きが出たと。鑑識が出動していますので、よりピンポイントに色々な資料を収集する。その収集場所から広く、捜索に踏み切ったと思います」
また樋口氏は、「規制線を張り『土』などを証拠品として集めていた」可能性についても言及しています。
(元京都府警・捜査一課長 樋口文和氏)
「リュックに基づく推測ですが、土が付着しているとか、そういったところも踏まえて、現場における土の採取も非常に大事。それ以外に、子どもや第三者のDNA、毛髪・指紋などを収集したということになろうかと思います」














