大阪・梅田の新御堂筋で鋼鉄管が地中から突き出た問題。これに関連した事故でけが人がでていたことがわかりました。
3月11日、大阪市北区の新御堂筋で下水道工事のために埋められていた鋼鉄管が一時、13mほど地上に突き出しました。
市によりますと当日の午前6時50分ごろ、鋼鉄管の上部にあったアスファルトの破片が地面に落ちて跳ね返り付近を走っていたワンボックスカーにあたり、後部座席の窓ガラスが割れる事故が起きていたことが分かりました。
この事故を受けワンボックスカーが急ブレーキをかけ、乗っていた70代と30代の男性がそれぞれ頸椎と腰椎をねん挫するなど、全治3週間のケガをしたということです。











