車を修理に出したのに、7か月以上も受け取りに行かずに代車を返却しなかったとして、横領の疑いで21歳の男が逮捕されました。
兵庫県警宍粟署が3月19日(木)、横領の疑いで逮捕したのは、住居不定・無職の21歳の男です。
同署によると、男は昨夏、宍粟市の自動車修理店に、自らのSUVタイプの車を修理のために預け、代車を借り受けたにもかかわらず、7か月以上も車を引き取りに行かずに代車を横領した疑いが持たれています。
修理店が男本人に連絡を取ろうと試みるも、不通の状態が続いたということです。
取り調べに対し男は「お店の方から、代車を返してほしいと言われていることは知っていました。でも、お金がなかったので、自分から代車を返しに行くことが難しかったです」と述べ、容疑を認めているということです。
実際に、修理代の約130万円は支払われていないということです。











