2月に行われた衆議院選挙をめぐり、兵庫8区(尼崎市)から「日本維新の会」の公認で出馬した徳安淳子・前衆院議員の男性秘書を、兵庫県警が公職選挙法違反の疑いで書類送検したことがわかりました。
公職選挙法の施行令では、選挙の車上運動員の報酬の上限は1日2万円と規定されていますが。徳安氏の男性秘書は、この上限を超える報酬を支払った疑いがあるということです。
秘書の書類送検を受け、徳安氏は「この度、陣営の関係者が書類送検され、県民の皆様及び関係者の皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。引き続き捜査には全面的に協力し、真摯に対応してまいります」とコメントしています。
また、兵庫維新の会の金子道仁代表も「県民・国民の皆様そして関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしていることを重く受け止めております。当局の捜査に全面的に協力するとともに、その推移を注視しつつ、事実関係の把握を進めてまいります。法令違反が確認されるような事態があれば、厳正に対処する考えです。兵庫維新の会として、再発防止に向けて、公職選挙法をはじめとした法令遵守の徹底と、チェック体制の強化に、早急に取り組んでまいります」とコメントしています。











