きのう、集団登校をしていた小学生の列に車が接触した事故。警察は出頭した81歳の男性が運転したとみて、引き続き任意で調べる方針です。
警察によりますと、3月18日午前8時前、滋賀県近江八幡市十王町にある住宅街の幅約2メートルの道路で、10人で集団登校をしていた小学生と正面から走ってきた車が接触しました。
この事故で、小学5年生の男子児童が左腕を、小学3年生の女子児童が左肩を打撲した疑いがあるということです。
登校後、児童らから話を聞いた小学校の教員が「車が児童に接触していったようだ」と通報し警察がひき逃げ事件として調べていたところ、きのう午後、ニュースを見た家族が気づいて、市内に住む81歳の男性が出頭したということです。
男性は、児童らに当たった認識がなく、車に目立った傷もないということで、警察は引き続き任意で捜査するということです。











