同志社国際高校ではいま…校内で職員会議か 現場から報告

京都府京田辺市の同志社国際高校の前からMBSの齊藤初音記者の報告です。
「私はいま同志社国際高校の前にいます。事故の一報を受けて保護者が状況を確認する様子などは見受けられませんが、報道各社が集まっています。
高校によりますと、学校創立時から平和学習のための沖縄への修学旅行は毎年行っているということで、今回のアメリカ軍の普天間飛行場の、辺野古への移設工事の様子を見学する研修も以前から行われていたものだということです。
16日は修学旅行3日目で、辺野古基地の建設現場を見学するコースには、37人の生徒が参加。転覆した2隻には18人が生徒が乗船していたということです。
また、事故発生後には保護者にはメールで連絡をしたということですが、修学旅行中の京都から遠く離れた場所での事故ということもあり、情報が錯綜していて事故の詳細な状況を慎重に確認している状態だということです。
現在は校内で職員会議が行われていて、今後、保護者説明会などがいつ行われるか、協議を進めているものとみられます」











