現場では何が?周辺では「雨水貯留管の築造工事」

現場では何が起こっていたのか?
大阪市建設局によると、現場周辺の地下では「雨水貯留管の築造工事」が行われていました(工期:2024年3月~2027年3月)。これは、大雨による浸水を防ぐため、すでにある「下水管」の下に、一時的に雨水を貯める「貯水管」をつくる工事です。

今回、地表に突き出てきたのは、この下水管と貯水管(築造予定)をつなぐための「鋼鉄管」。直径約3.5m・長さ約30mで、地中に埋設されていましたが、なんらかの理由で浮き上がり13m地表に突き出たということです。
地面
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既にある「下水管」
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下水管・貯水管をつなぐ「鋼鉄管」←地表に突出
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築造予定の「貯水管」














