【現場の生情報】一時は「下水のようなにおい」も…復旧作業の様子は?交通規制は?
現場で取材をするMBS三ツ廣政輝アナウンサーによると、地面から突き出た金属パイプは一時、新御堂筋の高架に当たりそうな高さまで迫っていたということです。
その後、昼頃からは消防車4台ほどで鋼鉄管内に放水。その水の重さで徐々に地面の中へ、目視で確認できないほどゆっくりとしたスピードで音もなく沈んでいきました。午後0時ごろには“下水のようなにおい”がしていたということです。

周辺の交通状況は、次のとおり(午後3時50分時点)。
▼国道:鶴野町北交差点~堂山町交差点の南北約600mが通行止め
▼新御堂筋の高架部分:豊崎出口から南側が通行止め
▼JR:通常通り運行
普段交通量が少ない道路でも大渋滞が起きていて、特に新大阪に向かう迂回路は混雑しているとのこと。周辺の会社では搬入などにも時間がかかっているそうです。














