日経平均が急落/原油価格は急騰

3月9日、日経平均株価は一時4000円超の下落を見せ、終値は2892円安の5万2728円となりました。
一方で、WTI原油先物価格は3月9日、一時1バレル118ドルを突破。2022年6月(ロシアのウクライナ侵攻開始から4か月後)以来の高値となっています。
アメリカのトランプ大統領は「原油価格はイランの核の脅威を粉砕し終えればすぐに暴落する」と発言していますが、戦闘の出口が見えないなか、先行きは不透明です。
イランへの攻撃開始の直後ではなく今になって原油が高騰しているのは、マーケットが戦闘の長期化を懸念し始めたということだとみられています。














