「再審の門を開いてくれない」

(日本国民救済会鹿児島県本部・永仮正弘 会長)「再審の門を裁判所は開いてくれない。むしろ閉じる方向にしているのが非常に残念」
原口さんとの面会の後、弁護団や支援者が集まり、集会が開かれました。原口さんを支えている長女・京子さんは、切実な思いを訴えました。
(原口アヤ子さんの長女・京子さん)「母は話せないが、頑張って生きている。耐えて生きている。元気なうちにひとこと『(殺人は)してなかった』『分かってもらえた』と言ってあげたい」

(大崎事件弁護団・鴨志田祐美 弁護士)「大崎事件はこれまでの長い闘いの中で、再審制度の不備を浮き彫りにした事件でもある」







