「ペットボトル症候群」 重症ではこん睡の可能性も

ペットボトル症候群は、急性の糖尿病のような症状で、重症化するとこん睡状態におちいることもあります。

冬場でも「のどが渇く前のこまめな水分補給」が呼びかけられていますが、水分補給の落とし穴について注意点をまとめます。専門の医師に聞きました。

水分補給に便利なペットボトル飲料 注意が必要

人が1日に必要な水分量はおよそ2.5リットルと言われています。このうち食事から摂取される量が1リットルあり、飲み物からは、1.2リットルほど必要です。

水分補給の際に気を付けたいのが、「ペットボトル症候群」です。