ペットボトル症候群の症状とは

ペットボトル症候群は、急性の糖尿病のような症状で、重症化するとこん睡状態におちいることもあります。ペットボトル症候群の症状とは?糖尿病が専門の新中須敦医師が解説してくれました。

(いづろ今村病院・糖尿病内科 新中須敦医師)

「ペットボトル症候群は、
▼のどがすごく乾く症状。
▼血糖が高くなり体から出そうとする多尿。
▼けん怠感、疲れてきやすいという症状。
▼腹痛やおう吐。
▼重症になると意識が落ちてこん睡状態になって救急車で運ばれる例もあります。」

いづろ今村病院・糖尿病内科 新中須敦医師が強調する問題は、糖です。
「ペットボトル症候群というので、ペットボトルすべてという印象があるが、ペットボトルが問題ではなく、糖が入っているものが問題」