四国への外国人観光客の誘致につなげようと、イギリスの旅行会社を招いた視察ツアーが12日、中土佐町で行われ参加者がカツオのわら焼きを体験しました。
高知を訪れたのは、イギリスの旅行会社の関係者3人です。
この取り組みは、四国ツーリズム創造機構が日本航空の協力のもと、四国へのインバウンドの推進を目指して2024年から行っているものです。

一行は中土佐町でカツオのわら焼きに挑戦。豪快に上がる炎の迫力に圧倒された樣子でした。
主催者などによりますと、去年の訪日外国人旅行者数は4268万人と、初めて4000万人を突破し、今後もさらなる増加が見込まれています。

▼視察に訪れたイギリスの旅行会社の関係者
「わら焼き体験は熱かったけど、楽しかった。重たかったけど、その分頑張ったのでさらにおいしく感じた」
▼視察に訪れたイギリスの旅行会社の関係者
「高知の人は優しいし、一緒に酒を飲んだり、食べたり、物作りをしたりできるところが魅力」
▼四国ツーリズム創造機構 松本 晃一さん
「(視察に来る旅行会社は)その地域での体験や、その地域の方々との触れ合いに一番魅力を感じているので、アピールしていきたい」
主催者はこの取り組みを「2027年以降も続けていきたい」としています。











