龍馬と同じ目線で太平洋を眺められる恒例のイベント「龍馬に大接近」が12日から始まりました。
高知市の桂浜公園内にある坂本龍馬像の横に、高さおよそ13メートルの「やぐら」が建てられ、龍馬の顔と同じ高さまで上ることができる「龍馬に大接近」。

高知市観光協会が、龍馬の横顔や太平洋の絶景を楽しんでもらおうと行っているもので、今回で49回目です。
初日の12日は曇り空となりましたが、観光客らが特設展望台に上り、龍馬の横顔と写真を撮ったり、雄大な太平洋を見下ろしたりして楽しんでいました。

▼兵庫県から
「(龍馬は)かっこいい」
▼兵庫県から
「久しぶりに来て。やっぱりいいですね。ここ下から見るよりも並ぶ方がこんな顔してたんだと思って。うちら瀬戸内海しか見てないから(太平洋は)広いし、きれいです」
主催者によりますと、2025年の同じ時期にはおよそ1万8千人が楽しんだということです。
「龍馬に大接近」は11月23日まで行われます。











