
この中で池田町長は、虐待の行為について「保育士が園児の弁当箱をゴミ箱に入れ、左太ももを1回叩いた」と報告しました。
このうえで、「虐待は決してあってはならないこと。今後は研修や保育状況の確認を行い、必要に応じて職員と面談するなど、再発防止・信頼回復に努める」などと報告しています。
なお、虐待された園児の保護者には、保育園の園長と町教育委員会の職員が直接経緯を説明し、謝罪していて、保護者からの理解は得られているということです。
池田町長は、町立の特別養護老人ホーム所長の経験もあり、「地域福祉」に尽力してきた人物です。今回の虐待事案を受け、議会後、池田町長はテレビ高知の取材に応じました。











