また、同じく今年7月上旬に、園児の所有物を巡って不適切な取扱いをしたことも確認されたということです。

この2件について、高知県教育委員会は今年8月に現場の保育園を調査し、それぞれ「虐待」と認定しました。

保育士が園児を叩いたことについては「身体的虐待」として、園児の所有物を不適切に取り扱ったことについては「心理的虐待」として、それぞれ認定したということです。