今回、導入されたのが、専用の「アプリ」。アプリ内には参加者全員のプロフィールが掲載されていて、気になった人がいれば、アプリで「いいね」を送り、実際に話しかける⋯というシステムです。

うまくアプリを活用して、フリータイム中に連絡先を交換することができた人もいました。

去年=2025年の高知県内の婚姻数は「1951組」で過去最少となりましたが、この日のイベントには、定員の倍以上の人から応募があり、盛況でした。

高知県は今後も、「恋愛・結婚したくても、出会いがない⋯」という若者向けのイベントを開きたいとしています。

▼高知県 元気な未来創造課 池忠俊 課長
「気軽に出会いを求める人が多いと実感したので、今後にも生かしたい」