
警察によりますと、燃やされたのぼり旗は、それぞれ商品と店舗をPRするための旗で、建物の軒も一部焦げたということです。
2本の旗は10mほど離れた場所にそれぞれ設置されていて、当時、通りかかった人が商品広告ののぼり旗が燃えていることに気づき、旗を倒して消火しました。
しかし数分後に、離れた場所に置かれていた店舗広告ののぼり旗も燃え始めたということです。
このため今度は近くの店の従業員が消火器で火を消し止め「のぼり旗が燃えているのを見つけ、消火しました」と警察に通報しました。
そして警察が現場に駆け付け状況を調べたところ、誰かが火をつけた疑いが強まったということです。











