
そして、水に浸かりながら女の子を救助。幸い、女の子の命に別状はありませんでした。
「子ども好き」な性格、改めて「助けてよかったと…」
下村さんは普段、学校が休みの日に、母の友人の子どもとよく遊ぶという“子ども好き”な性格だといいます。今回救助した女の子は小学2年生で、仲が良い子どもたちと同じくらいの年齢でした。
下村歩生さん
「助けたときは意識できなかったけど、救助が終わった後に自分がよく遊ぶ子どもたちと年齢が近いと聞いて…。『もし、知り合いの子が溺れたら…』と思うと、改めて『助けて良かったな』と思いました」
下村さんの勇気ある行動で、女の子の命が救われました。
警察は、溺れている人を見つけたら、まずは警察や消防に通報し、直接救助に向かう選択肢とは別に、浮き輪やペットボトルを投げることも有効だとしています。











