現場となった汗見川の飛び込みスポット「亀岩」(Googleストリートビューより)

地元住民らで構成される汗見川活性化推進委員会の公式サイトによりますと、汗見川の「亀岩」は亀の形をした巨岩で、周囲は川遊びをする際の飛び込みスポットとして知られています。

「かめ岩のみずべ」として、国土交通省四国地方整備局の「四国のみずべ八十八カ所」にも選定されています。

当時、男子大学生はライフジャケットを着用しておらず、水面から高さ4mほどの場所から飛び込んでいたということです。飛び込んだ場所の水深はおよそ3mでした。

警察は、当時の詳しい状況を調べています。

(警察は当初、男子大学生の年齢を「21歳」と発表していましたが、その後の調べで、男子大学生の年齢が「20歳」と判明したため、本記事でも年齢を修正して報道しています)

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