高校生や大学生が、本格的な警察の“事件捜査”を体験できる就職説明会が、13日に行われました。参加者は真剣な眼差しで“捜査”に取り組み、中には「警察官になりたい」と目を輝かせる参加者もいました。
高知県警によりますと、2023年から2025年にかけて、大卒予定者が対象の採用試験の受験者数は減少傾向となっています。
(2023年:250人 2024年:196人 2025年:133人)

このため南国警察署では、警察官の仕事に興味を持ってもらおうと、高校生や大学生が警察官の仕事を体験できる説明会を、2024年から行っています。
きのうは県内の高校生12人と大学生1人の合わせて13人が参加し、警察官の制服に身を包み、「南国警察署の刑事課の警察官」として、強盗傷害事件を想定した捜査を体験しました。











