8月15日で終戦から81年を迎えますが、こうした中、「戦争」や「国旗」をテーマにした作品が高知市の美術館に展示されています。

高知県立美術館で開かれている特集「戦争」では、第一次世界大戦で戦地に赴いたドイツ人画家オットー・ディックスの作品を中心に、52点が展示されています。

ドイツの画家アンゼルム・キーファーが手がけた作品「アタノール」も展示されていて、作品前は「錬金術師が扱う溶鉱炉」という意味です。