夏の甲子園6日目。高知県代表の明徳義塾は、宮崎の日南学園に無念のサヨナラ負けを喫し、1回戦突破はなりませんでした。
2年ぶり24回目の夏の甲子園出場となった明徳義塾。試合は初回から動きます。2番田内がライト前にチーム初安打を放つと・・・4番里山がセンターへのタイムリーヒットで、幸先よく1点を先制します。
その後、両チーム無得点のまま迎えた7回、明徳義塾は1アウトランナー3塁のピンチを迎えると日南学園の8番鬼塚にセンターへの犠牲フライを許し、1対1の同点に追いつかれます。
そして最終回、明徳義塾は2アウトから連打を浴び、1塁2塁と再びピンチを招いてしまいます。バッターは日南学園の2番豊丸。ショート中村がグラブに当てた打球は無情にもレフト前へ・・・明徳義塾は無念のサヨナラ負けを喫し、1回戦突破はなりませんでした。
▼明徳義塾 続木虎太朗主将
「小学校から野球を始め、明徳に来ていい仲間に出会えて支えてもらって、最後甲子園で終われたっていうことはほんとに良かったと思うんで、みんなに感謝しています」











