
創立50年超えのチーム、初の全国大会が「高円宮杯マクドナルド・トーナメント」
この大会は、全国およそ1万チームの中から勝ち抜いた強豪が集まる大会で、「小学生の甲子園」とも言われています。そんな大会にチームは高知県代表として出場しますが、この大舞台が、チームにとって初めての全国の舞台です。
キャプテン 鍵山颯佑 選手
「(県大会は)接戦やって、最後、自分が投げて抑えられたのでうれしかった」
副キャプテン 青野湊 選手
「全国大会出場が決まって、すごくうれしかった。全国大会ではみんなで力を合わせて勝ちたい」
チームの強みは「全員野球」。グラウンドに立つ選手だけでなく、応援する選手も全員が声を掛け合いながら、心を1つにして勝利を目指す姿勢を大切にしています。
5試合を戦った県予選では、声をかけ合ってプレーしたことで守備の連携が強まり、いずれの試合でも失点は「1」。チームが1つになり、無駄な失点をしなかったことが優勝につながりました。











