きょうは“敬老の日”です。高知市の動物園では、お年寄りの動物に特別なごちそうがプレゼントされました。
高知市の「和の森わんぱーくこうちアニマルランド」では、“敬老の日”に合わせて毎年、長寿の動物を祝っています。
こちらは温厚で食いしん坊なオスのジャガー『ルモ』。飼育されるジャガーの寿命は15歳から20歳ぐらいまでといわれる中、ルモは19歳。馬肉(ばにく)や鶏の胸肉など、5キロの肉をプレゼントされると、早速、かぶりつきます。
▼訪れた男の子
「大きい口でいっぱい食べてたです」
国内のオスのチンパンジーで最も長生きしている『タロー』。推定、63歳です。
穏やかな性格の『タロー』にはスイカやナシなどフルーツが贈られました。
▼わんぱーくこうちアニマルランド飼育員 門谷真奈さん
「わんぱーくは高齢の動物がすごく多いのでこれからも穏やかに老後を過ごしてもらいたいと思います」
ジャガーの『ルモ』は午前中、チンパンジーの『タロー』は一日を通じて公開されています。











