高知県四万十市で「よさこい四万十」が開かれ、大勢の観客と踊り子で賑わいました。
「よさこい四万十」は地元有志でつくる実行委員会が2011年から開いていて、今年は過去最多の61チームが参加。
市内5か所に設けられた演舞場で踊りが披露され、小京都・中村のまちに鳴子の音色が響きました。
幡多地域からは「幡多舞人(はたぶじん)」や「いなん」など、8月のよさこい祭り本番でおなじみのチームが参加しました。
▼踊り子
「暑かったけど楽しかった。いっぱい応援してくれて嬉しかった。」
▼踊り子
「東京のスーパーよさこいにも行ってたんですけど、それよりも熱気があるような感じがしてすごく暑いです。」「地元の人たちの応援が温かくてすごく楽しく踊れています。」
約3500人の踊り子が参加した「よさこい四万十」。街中は熱気に包まれました。











