28日に熊本県で発生した最大震度7を観測した地震を受け、高知県は現地で情報収集にあたる職員3人を29日午後、派遣します。
28日午後に発生した「令和8年熊本地震」では、建物の倒壊などで大きな被害が出ていて、これまでに地震との関連調査中も含め13人の死亡が明らかになっています。
県内では宿毛市と黒潮町で震度3を観測するなどしましたが、けが人はいません。これを受け、県は危機管理・防災課の職員3人を熊本県に派遣することを決定。3人は、29日午後1時半に県庁を出発する予定です。
3人は、熊本県庁の災害対策本部に入り、熊本県からの支援要請に迅速に対応できるよう被害の状況や具体的な支援ニーズの把握に務めるということです。











