高知東部自動車道で車が正面衝突し、1歳の男の子が亡くなった事故をめぐる裁判に関し、高知地検は29日、控訴しました。
起訴内容によりますと被告は2024年9月、対面通行の高知東部自動車道で、「運転支援システム」を起動させて走行中に対向車線にはみ出して、ワンボックスカーと正面衝突する事故を起こし、ワンボックスカーの後部座席に乗っていた当時1歳の男の子・神農煌瑛ちゃんを死亡させた、過失運転致死傷の罪に問われていました。
高知東部自動車道で車が正面衝突し、1歳の男の子が亡くなった事故をめぐる裁判に関し、高知地検は29日、控訴しました。
起訴内容によりますと被告は2024年9月、対面通行の高知東部自動車道で、「運転支援システム」を起動させて走行中に対向車線にはみ出して、ワンボックスカーと正面衝突する事故を起こし、ワンボックスカーの後部座席に乗っていた当時1歳の男の子・神農煌瑛ちゃんを死亡させた、過失運転致死傷の罪に問われていました。







