そして迎えた15日の判決。
高知地裁の田中良武裁判長は「竹崎被告が事故発生前にシートベルトを外し、助手席の足下のサンダルを取ろうとして、身体を左側に大きく倒していて、運転手に求められる基本的な注意義務に明らかに反する非常に危険かつ、悪質な運転態様である」と指摘したほか、被害者でもある両親が悲痛な心情を訴え、「処罰感情が峻厳であるのも当然」と述べました。

一方で、竹崎被告が罪を認めていることや、前科がないこと、保険によって相当額の賠償がされる見込みなどを考慮し、禁錮4年の実刑判決を言い渡しました。












