高知県内で2026年初の熱中症警戒アラートが発表されたことを受け、県は14日夕方、危機管理連絡員会議を開きました。

会議は毎年、県内に最初の熱中症警戒アラートが発表された時に開かれ、各部の担当者が今後の熱中症への対応について確認しました。さらに、高知地方気象台が今後の見通しについて県内の最高気温は今後1週間、平年と比べかなり高くなり、向こう1か月間の四国地方の平均気温は高い見込みだと報告しました。

(県・林業振興・環境部環境計画推進課 遠山忍 課長補佐)
「(熱中症警戒アラートが発表された場合は)こまめな水分補給、不要不急の外出を控える、高齢者・小さな子どもについては家庭での見守りをお願いできれば」

今後、熱中症特別警戒アラートが発表された場合は全庁規模の危機管理本部が設置されます。