最大12億円が当たる宝くじの販売が高知市のひろめ市場で初めて行われました。
(岡本采子 アナウンサー)
「きょうの高知市、外はとっても暑いですが、ひろめ市場も熱く盛り上がっています」

「宝くじの販売やっています」

ひろめ市場で初めて行われた宝くじの販売。宝くじの収益金のおよそ4割は自治体の収入になっているため、大勢の人が訪れる場所でくじを販売し地方創生に役立てようと、宝くじの販売を行うみずほ銀行が企画しました。

販売されたのは3種類のサマージャンボ。

中でも新しくでた「サマージャンボプレミアム」は最大で12億円が当たります。1等8億円4本前後賞はそれぞれ2億円が8本

ひろめ市場の招き猫は金運と幸運を招くといわれていて、縁起の良い場所での販売となったようです。
「家のローンを返したうえで、子どもの留学費用とか子どもの教育費用がかかるので」

「(12億当選したら)みんなでパーっといくかな」

「なかなか買う機会がないので挑戦しようと思った。(当選したら)どこか旅行とかいってみたい」

(みずほ銀行高知支店 斉木康人 副支店長)
「いきなりお金がいっぱい入りすぎると人生をあやまってしまう人もいるので、大事によく考えてお使いいただけたら」
ひろめ市場での宝くじの販売は13日限定ですが、インターネットや県内の宝くじ売り場では7月31日まで購入できます。











