高知県内ナンバーワンのアマチュアゴルファーを決める「正蓮寺ゴールドカップゴルフ」の本戦出場をかけた社会人予選会が始まりました。

青空が広がる中行われたのは「正蓮寺ゴールドカップゴルフ」社会人予選会です。この大会は高知ゴルフ倶楽部とテレビ高知が毎年開いていて、2026年で54回目を迎えます。社会人予選会は、ゴルフ人口を増やし、県内ゴルフを活性化させようと行われていて、3日は例年より多い男女合わせて66人が出場しました。

男子上位20人、女子上位3人が、10月に行われる本戦に出場できます。高知ゴルフ倶楽部によりますと、コースの状態はよく、選手たちは午前中から気温が上がる中でも、集中してプレーしていました。社会人予選会は22日に2回目が予定されていて、6日まで出場を受け付けているということです。また2026年の10月の大会では「女子ジュニアの部」が3年ぶりに開催されます。

▼高知ゴルフ倶楽部 岡本雅美 支配人
「ジュニアゴルファーのすそ野の拡大に貢献できるのではと思い、開催することになった」

高知ゴルフ倶楽部はこれから県内の中学校や高校に呼びかけ、「女子ジュニアの部」出場者を募るということです。