高知県香南市の企業で生まれた、歯の治療で使われる材料が、6月から全国各地で活躍します。“銀歯”ではなく“白い歯”で、これまでの歯科治療より「3割ほど治療費が安くなる」という歯科材料は、どんな物なのでしょうか。

高知県香南市に本社と工場を構える歯科材料メーカー「YAMAKIN」。2022年に創業地・大阪から高知へと本社を移転し、歯の治療で使われる材料の開発や製造などを行っていて、そのシェアは国内トップクラスです。
さらに品質も優れていて、高知県産業振興センターが県内の優れた製品や技術などに贈る「高知県地場産業大賞」を、3度受賞しています。
▼榎本優樹 アナウンサー
「今回、ある『革新的なこと』が起きたと聞いたんですが…」











