5月24日、関係者から被害届を受理したことで、警察が事件を把握しました。
この時点で男子高校生は、自転車を盗んだ相手に心当たりが無かったということですが、警察が現場近くの防犯カメラ映像を調べるなどして盗んだ少年を特定し、6月17日に逮捕しました。
警察の調べに対し少年は「やったことは間違いない」と容疑を認めているということです。
盗まれた自転車は南国市の路上で建物に立てかけられた状態で見つかり、男子高校生の元に返されていますが、ヘルメットが見つかっていないということです。
警察は、逮捕した少年の話を聞くなどして、犯行の動機や、ヘルメットの行方などを調べています。











