高知市のホテルで“初夏の街路市”を体験できるイベントが始まりました。
ホテル最上階の景色と土佐の温かいおもてなしを楽しめます。
▼川見真宵アナウンサーリポート
「旬のトマトに小夏、そして白なす!県民にとってはなじみ深い『土佐の街路市』ですが、後ろに広がるのは地上およそ100mの絶景!高知市内の街並みと鏡川をいちぼうすることができます」

高知市の「OMO7高知by星野リゾート」では、9日から「天空市」が開かれていて、普段、街路市に出店している15の店が招かれ旬の食材を販売しています。
宿泊客だけでなく地元住民も景色を一望しながら街路市の雰囲気を楽しめます。
▼OMO7高知by星野リゾートOMOレンジャー・池内里早さん
「日曜市・街路市だけじゃないここからの景色も楽しめる天空市っていうのをやったら楽しいねっておもしろいねって、また違った雰囲気で(街路市を)楽しんでいただけるんじゃないかなっていう思いが(店主のみなさんと)重なって開催したという形になります」
会場は最上階・22階。眺めは抜群で、夕日や夜景とのコラボも楽しめます。

この場所は以前、レストランやバーとして使われ人気でしたが、今は使われておらず、そこを活用した今回の「天空市」です。
▼OMO7高知by星野リゾートOMOレンジャー・池内里早さん
「プロポーズとかで使っていただいたりとか思い出の場所だったって地域の方から聞いているので、そういうところをまた使えるのは嬉しい」
ガラス張りのイートインスペースで、購入したフードやドリンクを楽しむ人の姿も。
▼地元・高知市の人
「新鮮なものが多いですし地元の食材が揃ってますので、平日こうして大好きなものいただけるって嬉しい。(景色が)気持ちいいですね。地図を上から見てるみたいな、いつもは見られない景色であっち(南側)から見る景色もすごく良くて橋も大きいし」
出店者にとっても、「天空市」は活動を続ける中で大切な機会になっています。

▼片山農園・片山文裕園主
「(日曜市の出店数は)年々減っていますので、おひとりでも出店者が増えていただける、こうしたOMO7のイベントであったりとか様々なきっかけがあるので(新しい人が)出店してみようかなというきっかけをつくれるようにしたい」
天空市は9日と10日、午後2時から午後8時半まで開かれています。














