高知県内の台風6号の影響による農業被害が、4日の時点で約1億1800万円にのぼることがわかりました。
高知県のまとめによりますと、2日から3日にかけ県内に接近した台風6号の影響で、四万十町、宿毛市、黒潮町などで農業被害が出ています。
現時点での被害総額は約1億1800万円で、ハウスなどの施設被害が約6000万円、ショウガやミョウガなど作物の被害が約5400万円となっています。また、畜産関係でも約400万円の被害が出ています。
高知県は引き続き、農地などの被害についても調査を進めていて、最終の取りまとめは6月半ばになる見通しだということです。











