高知県の警察署で、免許更新で50代の男性に交付する予定だった運転免許証1通を、職員が紛失していたことがわかりました。高知県警では5月にも、同様の状況で交付予定だった運転免許証を紛失する事案が発覚していて、県警は再発防止策を講じるよう検討しています。

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高知県警によりますと、5月19日から6月2日までの間、須崎警察署で、免許更新に伴って交付される予定だった須崎市の50代男性の新しい運転免許証を、運転免許の窓口業務を委託する交通安全協会の職員が、紛失したということです。

またも「受講者のキャンセル」が発端…

男性はもともと、5月19日に須崎警察署で講習を受ける予定でしたが、都合が悪くなり受講をキャンセルしました。