3日の裁判では、煌瑛ちゃんの父・諭哉さんと母・彩乃さんが意見陳述として証言台に立ち、「かけがえのない命が奪われた」「一番重い罪で裁いてほしい」などと述べました。
検察官は、被告がこれまで常習的に運転中にシートベルトを外してズボンを履き替えていたことや、事故直後、救護しなかったことを指摘。「悪質かつ極めて重大な過失だ」として、「禁錮7年」を求刑しました。
一方、弁護人は「被告は衝突の際に頭をぶつけたことで一時的に記憶をなくした」と主張し、「その状況で救助活動を行うのは難しい」などとして、「公平かつ公正な判決」を求めました。











