「新しい防災気象情報」が、28日午後から運用されます。気象台は「情報を、身を守る行動につなげてほしい」としています。
これまでの防災気象情報は、名称に統一性がなく、名称と警戒レベルの対応にも明確な規則性がありませんでした。そのため、「情報が複雑でわかりにくく、具体的な避難行動に結びつきにくい」といった課題がありました。
今回の見直しでは、「警報」は「レベル3」、新たに設定される「危険警報」は「レベル4」などとなり、名称をレベルごとに統一して表示することで、その危険度に合わせた避難行動に結びつきやすくすることが狙いです。また、これまでの「洪水警報」は廃止され、午後からは、「氾濫警報」に変わります。

気象台は「新しい防災気象情報で避難行動を把握し、身を守る行動に繋げてほしい」としています。











