17日、高知県中土佐町で旬の初ガツオを楽しむイベントが開催されました。
「本祭・かつお祭」は毎年、この時期に旬を迎える初ガツオを味わってもらおうと中土佐町などが開催していて、今年で35回目です。
イベントは完全予約制で行われ、およそ400人の来場者が、きのう水揚げされた新鮮な鰹を使った藁焼きタタキやかつお丼などを思い思いに楽しんでいました。
▼来場者
「初めてです。とろみがあってすごいかつおのタタキも刺身も食べられておいしいです。来年も来たいと思います」
▼来場者「かつおを心から愛しています!藁焼きをしたことによる燻製の風味が際立つ感じで、かつお本来のうまみもあってすごくおいしかったです」
このほか町内の飲食店などで期間限定のカツオ料理が提供される「町なかかつお祭」は、5月末まで開催されています。











