5月5日の「端午の節句」を前に、子どもたちの健やかな成長を願って、知事と園児たちが力を合わせて、こいのぼりをあげました。
5月5日から11日までは、児童福祉について国民で考える「こどもまんなか児童福祉週間」で、これにあわせて県では毎年この時期に、子どもたちの健やかな成長を願って、知事と園児たちがこいのぼりをあげています。
2026年も県立美術館で、高知市の新木(しんぎ)保育園とくるみ幼稚園の年長組の園児41人と濵田知事がこいのぼりをあげました。
あげるのは、大きいもので全長4mをこえる、大・中・小のこいのぼり6匹です。
園児たちにとっては、かなり大きいサイズですが…

園児たちが作ったおそろいのかぶとで心をひとつに、みんなで力を合わせ・・・
こいのぼりは、青空に向かってゆっくりとあがっていきました。
▼園児
「楽しい。あげるとこ!」
▼園児
「めっちゃいい気持ち!」
Qできるようになりたいこと
「・・・いろんなこと!」
▼濵田省司知事
「非常に天気がよく、子どもたちも元気よく、こいのぼりの歌を歌ってくれて、少子化対策は大変ですが、高知の未来は明るいと、うれしくなった」

県立美術館のこいのぼりは、ゴールデンウィーク明けまであげられる予定です。










