
現在は「小康状態」、原因究明が急がれる
浦ノ内湾での魚の大量死をめぐっては、近くで養殖魚を卸している会社の納品先の数が「ほとんどゼロ」になるなど、漁業への深刻な影響も出ています。
4月2日以降は被害がなく「小康状態」となっていますが、高知県は原因解明に向け、引き続き調査を進めています。
▼高知県水産試験場 梶達也 技術次長
「高知県にとって浦ノ内湾の養殖業は非常に大きな産業ですし、漁業者のみなさんは、おいしい養殖魚を安心・安全に届けてくれる重要な仕事を担ってくれている。原因解明に向けて、今後も全力で取り組みたい」










