4月7日、高知県馬路村の村長選挙が告示され、現職の山﨑出(やまさき・いづる)氏以外に立候補者はなく、山﨑氏が無投票で3選しました。
馬路村長選挙は、7日午後5時に立候補の受け付けが締め切られ、無所属で現職の山﨑出氏(61)以外に立候補者はなく、山﨑氏が3期目の当選を果たしました。
山﨑氏は馬路村出身の61歳で、これまでの2期8年間は、村の人口減少に対応するため派遣業を設立するなどし、人材確保などに取り組んできました。

3期目は「次世代につなぐ村づくり」を進めるため、防災人材の育成や、地震対策の強化、村のブランド力の向上に取り組むとしています。また、医療・福祉サービスの充実によって生活の質を高め、持続可能な村づくりを進めていきたいとしています。

山﨑氏の任期は、4月22日から4年間です。










