
Q.引退後の活動について
櫻井つぐみ選手
「『高知レスリングクラブ』という、自分が今までレスリングを教えてきてもらった場所があるんですけど、それ(教室)を増やして『高知レスリングクラブの香南市教室』というのを、自分が監督としてやれるように、いま作ろうと思っていろいろ動いています。遠くて高知市内に行くのが難しい子どもとか、あとは、やっぱり普及するためにはいろいろな場所でレスリングをできた方がいいと思うので、そういう意味で、香南市にはまだレスリングが継続してできる場所っていうのがなくて…。『私が育ってきた香南市で拠点を作りたいな』というふうに考えたので、『高知レスリングクラブの香南市教室』を作ろうと思いました」
櫻井つぐみ選手
「香南市教育委員会とは『NPO法人』という形にしていこうと話をしています。今まではなかなか、『持続可能なレスリングクラブ』と言われると、やっぱり1人に負担がかかって『指導者の負担が大きいクラブだ』と思うんですけど、『NPO法人』にして、いろんな地域の方や企業の皆さんにサポートしていただくことで、負担がかかりすぎず、指導者も増やす…そういうこともできると考えていて。『持続可能な形』をつくっていきたいなと考えて、『NPO法人』としての申請をしています」
櫻井つぐみ選手
「『オリンピックで優勝した人が実際にチームを持つ』というのはなかなか聞いたことがないので、『自分の良さ』を生かして指導に直接関わって『誰でも夢を持てばかなえられる」ってことを伝えていけるように、監督として責任を持って指導をしていきたいなと考えています」










