警察によりますと、現場の建物は市内に住む65歳の男性が所有していて、複数の技能実習生が暮らす寮です。

火が出た自転車置き場はトタン葺きの屋根で、壁などはコンクリートブロックで造られていて、そこに置いてあった生活ゴミの一部が焼けたということです。

現場では2月にもゴミなどが焼ける火事が発生していた(撮影:2026年2月)

この寮では、2月にも同じ自転車置き場でゴミなどが焼ける火事が起きていて、警察は、以前の火事との関連や不審火の可能性も視野に捜査を進めています。

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