ながらスマホは即反則金? 警察庁が定める「指導警告」と「青切符」の境界線
「ちょっと通知を見ただけで、いきなり1万2000円払うのか?」と不安に思う方もいるかもしれません。 警察庁が公開している「自転車ルールブック」には、以下のように記載されています。
自転車の歩道走行について、交通事故につながる危険な運転行為をした場合や、 警察官の警告に従わずに違反行為を継続した場合といった、悪質・危険な行為が自転車の交通違反の取締り対象となります。一方で、単に歩道を通行しているといった違反については「指導警告」が行われます。
しかし、ながらスマホに関しては「画面を見ていて周囲への注意が散漫になっていること」自体がすでに危険な状態です。警察官の目の前でスマホを操作しながら走行していれば、指導を通り越して即座に「青切符」を切られる可能性が非常に高いと考えられます。










