高知県中学校選抜野球大会が、26日開幕しました。大会初の地域クラブチームを含む26チームが頂点を目指します。

2026年で78回目を迎えた県中学校選抜野球大会。開幕は25日の予定でしたが雨のため順延となり、26日、出場する26チームが参加し、開会式が行われました。大会史上、初めての出場となった地域クラブチームの「津野山クラブ」も力強く行進。

安田・馬路中学校の坂本大惺主将が、選手宣誓を行いました。

▼安田・馬路中学校 坂本大惺 主将
「高知県の仲間として互いを認め合い、こじゃんと明るく、熱く、全力で戦います。そして、この大会を心に残る最高の舞台にすることを誓います」

26日は1回戦10試合が行われ、春野球場の第一試合では、汗ばむほどの陽気の中、中学球児がはつらつとプレーしていました。大会は5日間の日程で行われ、順調に進めば、30日に春野球場で決勝戦が行われます。