高知県は18日、“過去20年で最大規模”となる、新年度=2026年度の人事異動を発表しました。異動の総数は、およそ1700人です。
4月1日付けの高知県の人事異動の総数は「1691人」で、2004年度以降で最大規模です。
「適材適所を基本」としたうえで、積極的な女性登用を進めていて、知事部局の女性管理職の割合は22%と過去最高です。
組織改正としては、総合企画部の中に「元気な未来創造課」を新設し、人口減少対策に取り組みます。また、10月に開幕する「よさこい高知文化祭」に向け担当課と観光政策課を増員したほか、「スペースポート計画」実現の可能性を探るため産業イノベーション課に宇宙産業担当を設置します。
濵田省司知事は「活力を取り戻すためのラストチャンス」とし「果敢に挑戦していく布陣とした」とコメントしています。

【主な異動】
総合企画部長……………小笠原直樹 氏
総務部長…………………永渕智大 氏
子ども・福祉政策部長…近藤由佳 氏
文化生活部長……………依光香代子 氏










