地元の魅力を発信しようと、高知県北川村で観光びらきが行われました。訪れた人たちは、地域自慢の味に舌鼓を打っていました。
このイベントは、北川村「モネの庭」マルモッタンの春の開園に合わせて、毎年行われています。会場では約30年前に地域で生まれた「北川村やまなみ太鼓」の演奏が披露されたほか、特産品のユズを使った田舎寿司や加工品などが販売され、訪れた人たちは、地域自慢の味に舌鼓を打っていました。
▼高知市から訪れた人
「あんぱんとクッキーと、アユの塩焼き!」
「北川村といえば“ユズ”というイメージだったんですが、アユなどいろんな食材があって、新しい発見がありました」
こちらのブースでは北川小学校の児童たちも、地元のために一役買っています。
▼北川小学校6年生
「北川村の郷土料理の“田舎寿司”をモチーフにしたマグネットを配っています。この場所だけじゃなくて、食べ物とか文化とか、(中岡)慎太郎とか、いろんなことを知ってもらいたいと思っています」
北川村文化観光公社は「地域の観光を盛り上げるため、今後もさまざまなイベントを開催したい」としています。










