2月1日、高知市の自動車整備工場からタイヤ3本を盗んだ疑いで、無職の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、高知県いの町の無職の男(68)です。警察の調べによりますと、男は2月1日の午後5時40分ごろ、高知市春野町の自動車整備工場からスチールタイヤ3本(時価合計7500円相当)を盗んだ疑いがもたれています。タイヤの保管場所は屋外で、施錠はされていなかったということです。
事件当時、整備工場を経営する男性が敷地内でタイヤを盗もうとする男を発見。男は自家用車にタイヤ3本を積んで逃げました。数日後、盗まれたタイヤは全て高知市内の金属買い取り業者に売却されていたということです。売却履歴や逃走車などの情報から男の犯行を特定し、逮捕に至りました。
調べに対し男は「その通りです」と容疑を認める供述をしているということです。
警察は他にも車の部品が盗まれる事案が複数あるということで、男に余罪があるとみて詳しく捜査を進める方針です。










